更年期障害に備えよう!症状と対策法【女性必見!】

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今日も秋晴れで気持ちがいいですね☀️

そんな清々しい天気とは裏腹に、こんな日が多くありませんか?

「何かこの頃疲れやすいなぁ⋯」

「最近イライラするなぁ…」

それってもしかすると『プレ更年期』かもしれません。

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更年期とは閉経の前後10年間を言い“ゆらぎ期”とも言うそうです。

日本女性は一般的に50歳前後で閉経を迎える人が多いため、45〜55歳頃の事を指します。

この年齢になると卵巣機能が低下し、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少することでホルモンのバランスが崩れ、心身にさまざまな不調があらわれてきます。

この事を『更年期障害』と言います。

「私はまだ若いから関係ないしぃ〜」なーんて思っている人も「疲れやすい」「イライラすることが多いなぁ」と感じたら要注意☝️

今はストレスを感じることが多い時代。

20代や30代の人でも【若年性更年期障害】と言ってストレスが原因で症状が出る人がいるようなので注意が必要です。

私はまだ更年期の年齢ではないのですが、「これって…もしや?」と思うような症状がチラホラ出てくるようになりました。

ここでは、私が経験した症状と、調べた効果がありそうな対処法をご紹介します。

この記事を読んで、来たる『更年期』を少しでも楽に過ごしましょう。

※対処法は全ての方に当てはまる訳ではありません。症状が重い方は医師や専門家へご相談ください。

 

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私の主な症状

 

ホットフラッシュ(ほてり・のぼせ)

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激しい運動をした訳でもないのに顔・首や頭部などに滝のような汗をかく現象です。

女性の6割程度が経験し、その中で約1割が日常生活に支障をきたすほど重症化すると言われています。

原因は女性ホルモン エストロゲンの減少により、血管の収縮や拡張機能を司る自律神経の乱れにより起こります。

このホットフラッシュは気温や場所に関係なく何の前触れもなく突如としてやって来ます。

私は幸い外出先では経験がないのですが、電車内や会社でも起こる可能性はあります。

ちなみに、今まで私にホットフラッシュが起きたのは2回。

1度目は夕食の支度中、2度目はテレビを見ている時でした。

 

対処法

  • 濡れたタオルやウェットティッシュなどで身体を冷やす。 首筋や脇の下を冷やすと効果があります。これは太い血管が通っている部位を冷やし身体の熱を取る意味があります。
  • 体温調節しやすい服装選びをする。ホットフラッシュ身体がカァーっと熱くなりますので、脱ぎ着しやすい羽織物の服や綿など通気性・吸収性の良い素材の服を選ぶと良いでしょう。
  • 半身浴や軽い運動をする。38〜40度くらいのぬるめのお湯に入り15分程度の半身浴をしたり、ヨガやストレッチなど適度の運動をすることにより、自律神経の乱れを正し症状を緩和が期待できます。ウォーキングやジョギングなどもおすすめです。

 

2、めまい

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原因はホルモンバランスや自律神経の乱れやストレスから起きると言われています。

ぐるぐる回る、ふらふらする、気が遠くなるなど人によって症状は様々です。

 

対処法

  • 椅子などに座り目を閉じて症状が治まるまで安静にしましょう。
  • 横になれる場合はねっ転がる方が良いです。絶対に症状が治るまで立ち上がったる動いたりしないでください。

 

 

3、動悸

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激しい運動などをしていないのに急に心臓がドキドキするのが動悸です。

原因は女性ホルモンを司る脳の視床下部の混乱から起きるようです。

視床下部は自律神経の命令中枢で、自律神経の乱れにより拍動に異常がでるのが動悸です。

私の場合は、日常生活のいろいろな場面で起こります。

テレビを見ている時、お風呂に入っている時、食事中などなど。

緊張状態 or リラックス状態はあまり関係がないようです。

とくに痛みなどはありませんが、一時的に脈拍が乱れるのであまり気持ちの良いものではありません。

 

対処法

  • 座るなどして症状が治るまで安静にしましょう。
  • 深呼吸をする。

 

 

 

鍵はエクオール

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1、エクオールとは

エクオールはエストロゲンとよく似た働きをする成分です。

現在、エクオールには

女性ホルモンに似た働きをする「エストロゲン作用」
エストロゲンが過剰な時にその作用を抑える「抗エストロゲン作用」
男性ホルモン アンドロゲンの働きを抑える「抗アンドロゲン作用」
体をさびさせない「抗酸化作用」
などが認められています。

エストロゲン作用は大豆イソフラボンより強く、細胞のエストロゲン受容体(レセプター)に入り込むことでエストロゲンに似た働きをすることがわかっています。

エクオールは、エストロゲンに類似した構造を持ち、エストロゲン受容体に結合することにより、エストロゲン作用を示すと言われています。

閉経前のようなエストロゲン存在下では受容体結合においてエストロゲンと競合することにより抗エストロゲン作用を示し、閉経後のようなエストロゲン欠乏状態下では、受容体を介して弱いエストロゲン作用を示すと考えられています。                                                                            更年期ラボより引用

 

2、エクオールは何が良いのか?

エクオールは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするので積極的な摂取により、

更年期障害の改善、骨粗鬆症の予防、女性の肥満予防などなどの効果が期待できると研究報告がされているようです。

私のような中年には嬉しい限りです!

 

よく更年期の女性は大豆製品を摂取すると良いと聞くけれど、これは正解のようです。

エクオールは大豆製品に含まれる大豆イソフラボンが腸内で代謝されるときに変化し、

体内に吸収されるので、大豆製品の積極的な摂取は正に理にかなっていると言えますね。

私も納豆と味噌汁は毎日欠かさず食べていますが、健康のためとは言えたくさんを摂取する

ことは難しいです。

そんなとき エクオールサプリメントで補うのは効果的かもしれませんね。

『いつまでも女性らしく若々しくいたい』それが女心ですもん!!!

詳細はこちら

 

まとめ

更年期障害の症状は出る人/出ない人、重い人/軽い人それぞれです。
しかし「更年期」という時期は平等にやって来ます。

20歳頃の若いときのは、まさか自分が40代になるとは思っていませんでした…

自分が更年期になって、もし症状が出た場合に少しでも知識があれば落ち着いて対処出来るかもしれません。

知識があるのと無いのとでは大違いです。

既に更年期障害に悩まされている人は、少しでも快適な生活が送れるよう、 エクオールのサプリを上手に利用するのがオススメです。

また、これから更年期を迎える人も「備えあれば憂いなし」です。

日頃からエクオール不足にならないためにも、エクオールのサプリで備えましょう。

公式サイトはこちら

 


男性の更年期障害についてはこちらから。

 

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