我が家に「うし」がやって来た!?

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我が家に「うし」がやって来ました。

うしはうしでも、我が家に来たのは「丑」です。

そうです、来年2021年の干支です。

 

 

 

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どうですか?

可愛いですよね。大きさは3cmくらいです!

近年 我が家は毎年この小さな置き物付きの鏡餅を買います。

買い始めて5年目。

いま我が家には、子(ネズミ)、丑(うし)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(イノシシ)の5つが揃いました。

十二支が揃うまであと7年です。

楽しみですが、長いですね。

お正月用品が販売され始めるこの頃の 我が家のちょっとした楽しみです。

 

 

◆干支の始まりは?◆

十二支の始まりは、大昔の紀元前1600年頃、中国最古の王朝である殷(いん)の時代と言われています。

この頃、木星が12年かけて天球(地球の外側に大きな球があり、そこにすべての星が配置されているという考え方)を1周することが発見されました。

そこで、毎年の木星の動きを把握するために、人々は天体を12分割し、それぞれに漢字を割り当てることにしたのです。

元々「子」や「丑」などの字に「ねずみ」や「うし」といった意味はありませんでしたが、民衆にも十二支を広めたいという思いから、分かり易い動物の名前を当てはめるようになったと言われています。

日本には6世紀の半ばに伝わったと言われており、江戸時代に入ると民衆の間で年回りや時刻を十二支の動物で表現する習慣が浸透したとされています。

 

 

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